一時期、プラセンタは大ブームとなり、今でも多くの女性から支持されています。プラセンタには美白作用や、保湿作用があるといわれています。化粧品だけでなく、飲むプラセンタや注射まで登場。定番の美容成分として認知されています。
バリア機能に限っていえば、プラセンタ自身がバリア機能を高めている訳ではないようです。しかし肌を整え、保湿することでバリア機能が低下することは防げるので、バリア機能を守る成分といえるかもしれません。
プラセンタには、くすみの原因となるメラニンの生成を抑える効果があります。また、メラニンを排出する効果もあるので、それが「美白に効く」といわれている所以です。結果として角質層を正常な状態に保つので、バリア機能も守れるというわけです。
また、プラセンタには活性酸素を除去する効果があるといわれています。シミを薄くしたり、肌をダメージから守る力もあるといえるでしょう。
ただ、ネックとなるのは、含有量です。また、質の良いプラセンタを選ぶことが大切で、胎盤エキスであるプラセンタは、いいものを使おうとすればそれなりの金額も必要になるようです。
フコダインのように、プラセンタ自体がバリア機能を高めているわけではないようです。理想は、バリア機能を高めつつ、バリア機能を守るプラセンタを併用する、ということだと思います。フコイダンのサプリとプラセンタのサプリを併用するのもいいと思いますし、フコイダンを飲みつつ、プラセンタが含有された化粧品を使うのもいいと思います。
お金が続かなくて止めてしまいましたが、個人的にはプラセンタの注射は効くと思いました。ただし私の場合は美肌というよりも、疲労回復にとても効果がありました。興味のある人はぜひお試しを。